リフォーム・リノベーション不動産全般

テレワークにおける自宅のあり方

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白石 大樹

26歳で中古マンションを購入。 新築中古マンション、新築中古戸建て、リフォーム、賃貸管理の経験。 何を買うかも大事ですが、「どう買うか」の方が大事だと思ってます。 基本、LINE問い合わせは私が対応してます! お気軽にご相談ください!

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新型コロナウイルスの影響で、テレワークを推奨する企業が増えてきました。
それに伴い家にいる時間が長くなってくると、こんな悩みを持った方も増えてきました。

  • 部屋の数が少なく、仕事をする場がない
  • スペースはあっても、妻(夫)や子供が近くにいて集中できない
  • そもそも仕事用の空間ではないので、集中できない
  • オンオフの切り替えができない

弊社が住まい探しのお手伝いをしている中でも、住まい探しの優先度が「立地」から「部屋の広さ」に移ったお客様が多い印象を持ちます。
いわゆる都心駅近のトレンドが薄まりつつあります。
賃貸限定で探しているお客様においては、いただく条件のなかに「テレワークスペースを確保できる間取り」と「インターネット接続無料」がダントツで多いです。

また、最近の新築マンションではテレワークを意識した間取りを取り入れるデベロッパーが増えています。
野村不動産が手掛ける「プラウド藤沢湘南ガーデン」では、間取りの下辺に対応するプランを提案しています。
2つの洋室の間に2畳ほどの空間を設け、間仕切りを開けば広い部屋として利用でき、閉じれば個室として利用できる画期的なものです。

(画像提供:野村不動産)

 

上記のような間取りはリフォームでも作成可能です。
賃貸に住んでいると個室や間仕切り壁などの設置はできませんが、持家であれば生活の変化に合わせ、リフォームを施して対応することができます。
ミサワホーム総合研究所による新型コロナウイルス影響下における住まいの意識調査レポートにおいても、「今後住まいで取り入れたい要素」では「4畳半程度の個室」という回答が最も多く、次いで「リビングやダイニングへのカウンター設置」が多い結果となっています。
リフォーム内容も細かく考えると照明やコンセント、LAN、ちょっとした収納棚の設置など、選択肢がかなり広がり、より快適になります。

弊社ではお住まいの相談はもちろん、リフォームの相談も受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
また、おすすめのリフォームや、便利な間取りがあれば、今後こちらのブログで随時紹介していきます。


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