不動産全般

建物構造の種類

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金子真也

出身は夢の国がある浦安市です。新卒から不動産業界に携わりノウハウを学んできました。不動産業の相談しにくいイメージを少しでも払拭するために楽しい雰囲気作りとお客様がご満足して頂くために誠心誠意取り組みます。

建物構造とは建築物を建てる際の材料を表す言葉です。主に8種類ありますが、お部屋探しでよく目にする構造をピックアップして紹介していきたいと思います。

 

1.木造 (W造)

その名の通り木材で作られた構造です。他の構造物よりコストはかからないため家賃は低めに設定されます。しかし、耐震性や防音などには欠けます。圧倒的に家賃は安いので家賃の低さ第一に考えている方は良いと思います。

 

2.鉄骨造 (S造)

鉄骨造には軽量鉄骨造と重量鉄骨造という2つに分かれます。鉄骨の厚みが6㎜未満が軽量鉄骨、6㎜以上は重量鉄骨です。コスト的には軽量鉄骨より重量鉄骨の方が掛かるため家賃は高めですが、耐震・耐火は優れています。

 

3.鉄筋コンクリート造 (RC造)

鉄筋とコンクリートを組み合わせた素材です。防音性は耐震性は高いですが、通気性は悪いためカビや結露が発生しやすいです。構造上、家賃も高く設定されており、分譲マンションではよく使われる構造です。

 

4.鉄骨鉄筋コンクリート造 (SRC造)

一番建築コストが掛かる構造になります。そのため家賃はRC造を超える家賃が設定されていることが多いです。簡単にいうとRC造の防音、耐震、耐火を強化したものがSRC造です。こちらも分譲マンションでよく使われる構造です。

 

お部屋探しをする際は、自分で条件の優先順位を決めて探したほうが絞りやすいです。

構造からも相場家賃の想定や防音性などを推測できるため探す条件に入れてみても良いかと思います!

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