不動産の購入について

自宅投資という考え方

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白石 大樹

26歳で中古マンションを購入。 新築中古マンション、新築中古戸建て、リフォーム、賃貸管理の経験。 何を買うかも大事ですが、「どう買うか」の方が大事だと思ってます。 基本、LINE問い合わせは私が対応してます! お気軽にご相談ください!

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不動産の購入は今や一世一代のものではなく、20代・30代の独身時に家を持ち、結婚した時や、出産した時に広い家に住みかえたりと、ご自身の状況に応じた住まいに臨機応変に変えていくことが可能です。
ご自身の状況に応じて住まいを変える方法は賃貸でも可能です。
ですが、これが売買の場合、投資的な要素を帯びます。
投資的な要素を帯びると、自宅の売買を重ねるうちに、資産形成をしつつそのレバレッジを生かし、徐々にいいグレードの物件にステップアップしていくことが可能です。
自分で住むのに、「投資」という言い方をするのは抵抗があるかと思いますが、売却や賃貸を視野に入れている以上、それは立派な投資です。

自分が住むか、他人が住むか、だけの違いかと思いますが、ほかにも多くの違いがあります。
単純に皆様が想像する一般的な不動産投資の場合、考えうるデメリットとして

  • 金利が高い(3%前後)
  • フルローンが厳しい
  • 融資期間が短い(長くても30年ほど)
  • 空室リスク
  • 入居者からのクレーム

等があります。
ですが、自宅投資の場合

  • 金利は1%を切る事が多い
  • フルローン可能、場合によっては諸費用込みで借り入れ可能
  • 融資期間35年
  • 自分が住むので空室リスクやクレームはない

といった一般的な不動産投資にはないメリットがあります。
また、自宅投資は不動産取得時の制度等(ローン減税・住まい給付金・不動産取得税の軽減措置等)を利用することによって、利益が出やすいです。
それに加え、自宅であれば売却時3,000万円までの売買利益は無税です。

中でも資金調達の面で、自宅投資のメリットはかなり大きいです。
親や友人に資金を借りる等の方法を除き、
住宅ローンほど好条件で資金調達ができる方法は日本にはないと思います。

現在賃貸に住んでいて、投資をして資産形成をしたい、といった方にはこの自宅投資の考え方をぜひ視野に入れてみてください。
不動産投資を考える際、賃貸に投資するよりも自宅に投資する方が圧倒的に有利だと思います。

また、もしよろしければ「賃貸VS持家について」の記事も読んでみてください。

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