不動産の購入について住宅ローン

固定金利と変動金利

The following two tabs change content below.

白石 大樹

26歳で中古マンションを購入。 新築中古マンション、新築中古戸建て、リフォーム、賃貸管理の経験。 何を買うかも大事ですが、「どう買うか」の方が大事だと思ってます。 基本、LINE問い合わせは私が対応してます! お気軽にご相談ください!

最新記事 by 白石 大樹 (全て見る)

不動産を住宅ローンを使って購入する中で、固定金利にするか変動金利にするか、というのはかなり重要になってきます。
この選択で生涯の支払額は大きく変わってきます。

固定金利は有名なところでいうと「フラット35」があり、最長35年間金利が変わらない住宅ローンです。

変動金利は各金融機関の規定によりますが、原則があります。
1つ目が5年ルールです。
変動金利といっても毎月返済額が変わるわけではなく、5年間は変りません。
金利の見直しは年に2回程行われますが、実際に変動した金利が適用されるのは5年ごとです。
2つ目が1.25倍ルールです。
金利の見直し後の返済額は前回の1.25倍までしか上がらないルールです。
例えば返済金額10万円だった人は、次の返済は12.5万円が上限になります。
なので金利が急上昇したからといって心配する必要はありません。
(あくまで原則です。上記の規定がない金融機関もあります。)

変動金利と固定金利、どちらがいいかはお客様の性格によって変わると思います。
現時点で数字だけを見ると変動金利の方が総支払額は少ないです。
(35年間金利が変わらない前提です。)
実際、私が取引したお客様の8割ほどが変動金利で購入に進まれてますし、私も変動金利で住宅ローンを利用しています。
ですが金利の変動を考えたくない、35年間のローン返済額をあらかじめ確定させたい、といった考え方であれば固定金利の方でいいです。
お客様の中には金利の変動が気になり生活に支障がでる、という方もいらっしゃいます。
物件の内覧でお客様の性格を把握し、最適な資金プランをご提案できればと思ってます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
弊社の公式アカウントの友達追加はこちらから
不動産に関するご質問、ご不明な点、
セカンドオピニオンとしてもお気軽にご連絡ください。
会員登録不要で物件の提案も可能です!

The following two tabs change content below.

白石 大樹

26歳で中古マンションを購入。 新築中古マンション、新築中古戸建て、リフォーム、賃貸管理の経験。 何を買うかも大事ですが、「どう買うか」の方が大事だと思ってます。 基本、LINE問い合わせは私が対応してます! お気軽にご相談ください!

最新記事 by 白石 大樹 (全て見る)