不動産の購入について

住宅ローンの破綻率

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白石 大樹

26歳で中古マンションを購入。 新築中古マンション、新築中古戸建て、リフォーム、賃貸管理の経験。 何を買うかも大事ですが、「どう買うか」の方が大事だと思ってます。 基本、LINE問い合わせは私が対応してます! お気軽にご相談ください!

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フラット35を提供している住宅金融支援機構により発表されている破綻率は、”リスク管理債権”というデータを見ると分かります。
直近で発表されているリスク債権のデータが平成30年度のものです。

 

 

あいにく民間の銀行で破綻率に関するデータを公開しているところは、今のところありませんのでこちらで解説していきます。
直近のデータ(平成30年度)で見てみると、全体のうち
「破綻先債権」「延滞債権」「3カ月以上延滞債権」
の合計額が、総貸出残高に対し0.44%です。
※コロナウイルス発生後の現在のデータが発表されればまた違った数値になります。

住宅ローン返済に問題を抱えている方が全体の0.44%
この数字を高いか低いかを判断するのは個人の見解によりますが、破綻を避けるために知っておいてほしいことがあります。
それは「返済比率」です。
返済比率とは、年収に占める年間返済額の割合のことです。
計算方法は「返済比率=年間返済額÷額面年収×100」で割り出せます。

返済比率が高いとローン破綻率も高く、
返済比率が低いとローン破綻率も低い、
というデータもあります。

また、返済比率が一定の基準以下でないと、住宅ローンの承認がおりなかったりします。
基準は銀行によって異なりますが、30%~35%までに設定している銀行が多いです。
返済比率は25%以下が望ましく、返済比率20%以下であればかなり安心だと思います。
逆に30%近かったり、それ以上だと家計の見直しが必要です。
年間返済額には車のローンや、奨学金などのローンも加算されますので、ご自身で計算してみてください!

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