不動産の購入について対処法等

’’前立て不安’’ その対処法

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金子真也

出身は夢の国がある浦安市です。新卒から不動産業界に携わりノウハウを学んできました。不動産業の相談しにくいイメージを少しでも払拭するために楽しい雰囲気作りとお客様がご満足して頂くために誠心誠意取り組みます。

’’前立て不安’’とは、その土地建物の目の前に将来、何が建つ可能性があるかを予測することです。「そんな未来の事わかるわけないじゃん」と思う方もいるかと思います。その通りです。(笑)

ですが、「この施設は建てられない」や「日差しを遮られる建物は建たない」などはおおそよ予想は付きます。

「用途地域」、「建ぺい率・容積率」、「高さ制限・日影制限」などを頼りに予想していきます。

 

「用地地域」は計画的に市街地を形成するため、どのエリアも13地域のどこかに分けられています。なぜ、分けるのかといいますと、例えば、住宅エリアにゴミ焼却場がポツンと建てられると住みずらい環境エリアになってしまいます。

そのため地域を分けて建てられるモノと建てられないモノを制限をかけているのです。

 

高さ制限は、各エリアに対して「〇m以上は建ててはいけない」という制限です。こちらも住宅エリアで20階建ての建物が建てられたら堪ったもんじゃないですよね(笑)

日影制限とは〇時間~〇時間の間、隣地が影になったら建ててはいけませんといった制限です。

 

マンションの購入を検討している方で気を付けないといけないのが、隣地が駐車場の場合です。マンション15階建てを検討していて、隣地が駐車場であればいずれ同様規模の建物が建てられるかもしれないと予想しといたほうが良いでしょう。

今は計画がなく駐車場で収益を生んでいるだけであって、今後大手不動産が土地を買ってマンションを建つ可能性を考えて購入検討をすべきです。

 

一番は不動産担当者にきいておいた方が良いです。意地悪な人だと知っていても教えない担当もいるのでご自身で調べる必要もあります。

弊社でもそのような事は事細かく調べておりますので、是非一緒に相談していければと思います!

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金子真也

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