クレーム・失敗談

諸費用が見積もりと違っている

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白石 大樹

26歳で中古マンションを購入。 新築中古マンション、新築中古戸建て、リフォーム、賃貸管理の経験。 何を買うかも大事ですが、「どう買うか」の方が大事だと思ってます。 基本、LINE問い合わせは私が対応してます! お気軽にご相談ください!

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最終的な総額はいくらなのか、契約日、決済日にはいくら持っていく必要があるのか、
また、金額の内訳、誰に支払うのか、なぜ支払うのか、は明確にするべき

不信感があるのであれば、弊社で算出した概算の諸費用と比べることも可能ですので、ご相談ください。

本来かかるはずの諸費用に不動産業者が金額を上乗せしてお客様に請求、、、、
とか、
お客様の購入意欲を高めるためにわざと低い諸費用で案内、、、、
なんてことがあります。

物件探しを依頼している不動産屋に諸費用を尋ねるタイミングとして、物件探し中、物件の内覧時、購入を決めたとき、諸費用が必要になる直前など、様々なタイミングがあると思います。


結論から言うと、
物件探したての際と諸費用を払う直前にもらう見積書が異なることは普通です。

諸費用に含まれる登記費用、火災保険料、銀行への事務手数料などは物件探したての際はすべて概算としてお客様に案内するので、実際にお支払いする諸費用と異なる価格になります。
ただ、前回もらった諸費用と最新でもらった諸費用の金額差があまりにも大きかったり、初めて出てくる項目や内訳がある場合は注意深く確認した方がいいかもしれません。

弊社の場合はあらかじめご案内した諸費用よりも実際に払う諸費用が多くならないよう、あらかじめご案内する諸費用を多めに見積もってます。
物件やお客様の内容によってレアなケースもあり、あらかじめご案内した概算金額よりも多めのお支払いが生じてしまう場合もありますが、その際はその内訳や金額の理由をお客様が納得していただくまで、詳細にご説明させていただいております。

この金額はどういった項目なのか、誰に支払うのか、なぜ支払うのか、これらをよくわからないまま支払うのはやめてください。

また、物件探しからお引き渡しまでの過程で、「概算」と案内していた部分が徐々に固まりつつあるのが普通なので金額が固まり次第、最新の諸費用明細をもらうよう担当者に伝えるのもありです。
もし現在不動産購入を検討していたり、物件購入に動き出している段階で営業担当からいただいた諸費用に疑問があったり、不明な点があったりした場合お気軽にお問い合わせください。

こちらは賃貸での事例になりますが、他社様の諸費用を拝見すると
「こんな項目で費用をとるのか、、、」と驚くケースもあったりします。

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