住宅ローン対処法等

住宅ローンの支払いに困ったら

The following two tabs change content below.

白石 大樹

26歳で中古マンションを購入。 新築中古マンション、新築中古戸建て、リフォーム、賃貸管理の経験。 何を買うかも大事ですが、「どう買うか」の方が大事だと思ってます。 基本、LINE問い合わせは私が対応してます! お気軽にご相談ください!

最新記事 by 白石 大樹 (全て見る)

新型コロナウイルスの影響で収入が激減し、住宅ローンを返済し続けられるか不安になる方が増えています。
住宅ローンの返済がきつくなった時の対処法、過去の例を交え紹介します。

一番避けたいのは支払いがきついことを誰にも相談せず、ローン返済を延滞し、自宅が競売にかけられてしまうことです。
住む家がなくなってしまう上、競売は一般的な取引価格より低い価格で取引されることがあるため、場合によっては借入が残ったうえ、家を出なくてはいけない事態になってしまいます。
住む家を失ううえ、ローンだけ残るという最悪のパターンです、、、

金融庁の調査によると、2020年3月から2020年5月までの間、全国の銀行で返済負担軽減のための条件変更申し込みが1万3,599件ありました。そのうち実際に負担が軽減されたのは5,506件で相談を断られたのは50件のみです。

賃貸に住んでいるとオーナーによって、家賃支払いの対応が変ります。
支払いがきつくても、オーナーによっては減額させてもらえなかったり、支払いを待ってもらえないこともあります。

ですが住宅ローンの場合、借入先の金融機関に相談することで、支払いを待ってくれたり、支払金額を一定期間減額させてもらえる可能性があります。
細かい部分に踏み込んで説明すると、コロナ禍による住宅ローンの負担軽減をした場合、信用情報には残さない、と発表している銀行もあります。

住宅ローンの支払いがきつい、でも今の家に住み続けたい、そういった方は支払いを延滞してしまうことだけは絶対に避けましょう。
そうなってしまった場合、「借入先の金融機関に相談する事」が最も適した行動です。

「任意売却」といった方法もありますが、そちらは別の記事で説明します。

売却を視野に入れている方で
・残債が残らないようであれば売却したい
・時間をかけず、即現金化したい
・今の自宅を売却するとしたらいくらになるか知りたい
といった場合はお気軽に弊社にご連絡ください。
相談は無料で受け付けております。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
弊社の公式アカウントの友達追加はこちらから
不動産に関するご質問、ご不明な点、
セカンドオピニオンとしてもお気軽にご連絡ください。
会員登録不要で物件の提案も可能です!

The following two tabs change content below.

白石 大樹

26歳で中古マンションを購入。 新築中古マンション、新築中古戸建て、リフォーム、賃貸管理の経験。 何を買うかも大事ですが、「どう買うか」の方が大事だと思ってます。 基本、LINE問い合わせは私が対応してます! お気軽にご相談ください!

最新記事 by 白石 大樹 (全て見る)