不動産に関する雑談

不動産業に勤めている名刺について

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金子真也

出身は夢の国がある浦安市です。新卒から不動産業界に携わりノウハウを学んできました。不動産業の相談しにくいイメージを少しでも払拭するために楽しい雰囲気作りとお客様がご満足して頂くために誠心誠意取り組みます。

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不動産の取引を行う場合、契約書と重要事項説明書を取り交わす必要があります。
そのうち重要事項説明書の説明をすることができる人は国家資格である宅地建物取引士を持っている者のみに限られます。
CMで某大手仲介会社が「宅地建物取引士の保有率が90何パーセントです」と言っているのを聞いた事があるかと思います。

ここから本題ですが、不動産業に限らず名刺に保有資格を記載する会社が多いです。
ぶっちゃけ記載する必要あるのかととても疑問に思ってます。
不動産業に勤めていれば宅地建物取引士の資格を持っていて当然の事です。
だって、一番重要な契約ができないのだから(笑)。
お客さんを物件案内して今日にでも契約したいとなったとしても
「私、資格を持っていないので契約できません」と言わざるを得ない。
不動産屋として死ぬより恥ずかしい(笑)。

新卒の時は資格の記載をするよう会社から言われておりました。
なんと営業マンのうち25パーセントほどしか有資格者がいなかったのです。
こんなにも保有率が低いと契約ができる人が限られるためまともな営業ができませんでした。
40歳ぐらいの課長の案件でも私が契約しに行くことが何度もありました。
こいつは新卒に任せて恥ずかしくないのかと心底思っていました。(笑)。
不動産屋で名刺をもらった際は資格の記載の有無を確認してみていいでしょう。

弊社では資格を持っていて当然のスタンスなので名刺に記載はしておりません。
この資格はその人がどれくらい不動産の知識があるのかわかる材料だと考えております。

知り合いの社長からこんな事を言われた事がありました。
「名刺に資格を記載する必要はない。聞かれたら答えて安心させてあげるような営業をしてみな。」
私はその通りだと頷いてしまいました。(笑)
資格が全てではないのですが、不動産業に関して言えば宅地建物取引士の資格は必須と言っても過言ではありません。
名刺に記載がなければ聞く事をオススメします。持っていなければ恥ずかしそうにするはずです。(笑)

是非、弊社アッセンブルがあなたのパートナーとならせて頂き、一緒に住まい選びをしていければと思います!

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